私の周りには、いま英会話に通ってる人が5人います。
会社の後輩がとくに熱心で、週3で通ってるそうです。
仕事終わって、英会話行って、ジョギングもしてるそうです。
そんなに頑張っちゃってバテないの?
と心配になってきますが、本人はいたって元気。
夏バテ気味の私としては、情けないお話で・・・。
その子がひとつ残念がってるのが、
せっかく習った英会話を試す場所が少ないこと。
会社にも、周囲にも外国人はいないので、
何処かで外国人の友人を作りたいなぁと思ってるみたい。
英会話習ってる同士で英語だけの会話をやってみれば、
と言ったら、なんだか気恥ずかしいと言ってました。
へぇ~、そういうもんかねぇ。
と思っていたら、先日外人のウェイターばかりのカフェ見つけたので、
教えてあげました。
そこは、やはり英会話を試したい、とか錆つかせたくないとかいう人が、
よく行くお店なんだそうです。
いろいろなお店があるのですね。
今日は荻窪への小旅行?の提案を。
先日、友人が荻窪の賃貸マンションに引越しをしました。
お手伝いにと駆り出され、数十年ぶりの荻窪へ。
う~ん。ちっとも変ってない。
友人いわく、オシャレなマンションなんかが増えたんだぞ~!
でも街の印象って意外に変わらないものですね。
杉並あたりの住宅街の落ち着いた雰囲気は、
前からわりと好きだったので、
久しぶりに出かけてみてヨカッタなぁと思いました。
友人は、早速荻窪ライフをエンジョイしょうと、
杉並公会堂のイベントチェックをおこない、
9月の錦織健のテノールリサイタルを予約すると息巻いております。
そう言えば、つい先日も「モヤモヤさまぁ~ず2」にもでてましたね。
前からずっと荻窪を表す良い表現がないかとさがしていましたが、
「モヤモヤ」というのはピッタリだと思います。
モヤモヤ荻窪、これからはちょいちょい遊びに行きますよ。
その栃木県は日光市、鬼怒川温泉の町に、世界が結集しています。
それがあの東武ワールドスクエア。
この連休には「東京スカイツリー」が本物より早く完成!とのCMもやっていたので、
行かれた方も多いかと。
私は栃木県大好きっ子なので、ドライブに、温泉にとかなり出かけていますが、ワールドスクエアに行ったのはこれで2回目です。
前回行ったのは12、3年前でしたので、展示が随分増えていて、初めて行ったかのように楽しめました。
スカイツリーもどでかく完成してます!
しかも今おっもしろい「チェブラーシカを探せ!」というイベントもやってます。
展示のなかにまぎれこんだちっさなチェブラーシカを探すだけなのですが、ハマる。
夏休み、秋の行楽へと、これからの季節もワールドスクエアがオススメです。
テレビや雑誌などでも特集を組んで、スピリチュアルグッズやパワースポットを紹介しています。
都内随一のパワースポットとして有名な「清正の井」は連日行列ができるそうです。
今回我がマイナープラン旅行社がおすすめしたいのは、ズバリ「心の旅」です。
スピリチュアルな体験をして自分の守護霊の声を聞いてみませんか?
スピリチュアルカウンセリングというものがあり、前世や守護霊を見てくれて、
その声を教えてくれます。
迷いや悩み、そういったものから離れて本当の自分に戻れるのは旅の醍醐味のひとつ。
あなたも心の旅に出発して、「自分らしさ」を取り戻してみませんか?
食べ放題のツアーなんかが特に人気だそうです。
季節ごとの旬の味をいただきに、産地まで出かけるって贅沢ですよね。
でもそんな贅沢が格安で味わえるのが、各旅行社が企画するバスツアーなのです。
交通費とか、プランとか、いろいろややこしいことを考えずに、まとめて1万円ポッキリ!なんていうのが気楽で嬉しいですよね。
しかもバスに乗ってしまえば後は目的地まで運んでくれるのだからありがたい。
お土産なんかもかなり充実してるらしいので、これは絶対お得感アリアリです。
最近はおひとり様用バスツアーなんていうのもあるらしいので、
気が向いたら、出かけちゃってみよう!
これまでの「餃子と言えば宇都宮」という定説は、「浜松」という無類の餃子好きの伏兵によって、覆されつつあるのだとか。県民の年間餃子消費量が追い上げをくらっているというのです。
なんだかとってもマイナーチックなニュースで和んでしまいます。
宇都宮といえば、あの全国1マイナーな栃木県。
浜松も地味め。
こんなマイナー観光地で、餃子をお腹いっぱい食べるのもかなり楽しそうです。
宣伝するわけじゃありませんが、浜松の餃子はキャベツがメインのさっぱりした味なので、いくつでもたべられちゃうのだとか。これは食べに行かねば。
東海道と言えば「東海道五十三次」で有名だし、交通の要所としてもなくてはならない存在ですね。
この東海道(国道1号)を歩く旅を地味に続けています。
まずは近場から始めて、行きは電車。電車ででかけて、歩いて戻るわけです。
その日歩く分を戻ったら、再び電車に乗って帰ります。
この作戦の難点は、電車代がどんどんかさんでいくこと。
でも、普段は車から見る景色を歩いて見ると、新たな発見が沢山あって、とても楽しくてやめられません。細い路地や気になるお店にも気軽に入れるし、何より街の風景がしみ込んできます。
始めた頃は10km歩くのがやっとでしたが、今は4里くらいは歩けます。
無理せず、テクテク歩いて、いつの日か京都に涙のゴールインをしたいものです。
何度行っても、お変わりなく、なんだか安心する場所です。
売ってるお土産なんかは、昭和ブームの発信地であるとしか思えない品揃えで、
なんとなぁく気だるい気分になってしまうのは私だけでしょうか?
で宝探しのポスターを発見!
その名も「エノシマトレジャー」!!
参加無料で、2月6日~3月31日までやってます。
これはヒントをもとに江の島じゅうでキーワードを探して、最後にお宝にたどり着くという、
ベタな宝探しゲームですが、とても面白いです。
実は去年私やりました。
特に子供らが、なんとなくひっかかりそうなところで、
案の定ひっかかって、グルグル迷宮入りしてるの見たりするとウシシと思います。
なぁんて自分もおんなじとこで迷宮入りしてるわけなんですが・・・。
すっごく楽しかったです。
今年もやりまぁす!
今年もマイナーな旅を志してまいりますので、どうぞよろしく。
マイナーな旅と言えば、民宿。これに限ります。
ホテルとか、ペンションとか、そういう名前のついた宿に泊まってはいけません。
普通の名字とか、屋号とかが宿の名前になっている所オンリーでいきましょう。
それから造りはいたってシンプルなこと。ただの民家もしくは、建売住宅かと思うような建物が好ましいです。木造とか歴史的な趣を求めてはいけません。現代の民宿の外装は出来あいのサイディングが施されています。
お部屋も最近はさすがに壁で仕切られているのが多いですが、できれば襖でしきられているものが良いです。隣にどんな人が泊まっているか?ワクワクしながら眠れない夜を過ごすのも一興です。
お料理ももちろん家庭料理。でも民宿というのは案外豪華なお料理が多く、地のものをふんだんに使った宿もあります。そうじゃない場合は質より量!遠慮なんかせずに腹いっぱい食べましょうね。
布団だって家のより薄いような煎餅蒲団を押し入れから出して、パリッパリのシーツをかけて、パリッパリカバーのついた枕で眠るのです。
どうです?
未経験の方は是非オススメです。
お笑い芸人「U字工事」が栃木をあれだけの大宣伝でひろめている今、
関東1マイナーと言えるのは「茨城」しかないです。
確かにヤンキー王国とか、訛り言葉日本1とか、いろいろ言われてはいますが、
マイナー的な匂いは隠し切れていません。
私は関東在住ですが、茨城に行ったのは2度。
1度は、仙台へ行った帰り道に「袋田の滝」を見たこと。
2度目は、千葉県の佐原へ出かけたときに間違って利根川を渡ってしまったこと。
この2回だけなのです。
あ、そうだ忘れていました、いたいけな子供の頃、大洗海岸へ海水浴場に行ったことがありました。波が尋常じゃなく激しくて、ここは異世界だと感じた記憶があります。
しかしこのマイナー茨城は旅と考えると意外に奥が深いことに気づいてしまいました。
まず私も行った「袋田の滝」は日本三名瀑のひとつで、まっこと見応えのある滝です。
あとは筑波山。でっかい山です。それだけです。
どうでしょう?
みんなで一度茨城のマイナー度を徹底的に調査しに出かけてみませんか?